このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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SUNPAK B3000Sの閃光時間
 現在のところ、僕のメインストロボであるサンパックのB3000S。現在は非常に手に入りにくくなってしまったストロボの名機。
 説明書には、オート発光の閃光時間の記載はあるのに(1/1200〜1/30000秒とある)、マニュアル発光の閃光時間の記載は、1/1200秒とあるだけ。そんなワケないやん!笑

 とにかく僕はマニュアルの閃光時間が知りたかったのだ。

 1/1 : 1/1000秒
 1/2 : 1/1500秒
 1/4 : 1/4500秒
 1/8 : 1/6500秒
 1/16: 1/10000秒
 1/32: 1/25000秒
 
 ざっと、ざっくりと、分かりやすくまとめると概ねこんな感じである。あくまでも、個人的な計測結果にすぎないが。それほど大きくはずれていることはないだろう。
 1/2と1/4にボーダーラインがあることに注目すべきである。
 実際にコウモリを撮影する場合、これにディフューズをかます訳なので、光量が大幅に減少する事を考えると、にっちもさっちも行かない光量不足と閃光時間の壁にぶち当たる。この壁は馬鹿デカイ。

 

 B3000Sこそ、最強のストロボと思って望んだ今回。某メーカーの某機種がすこぶる優秀な結果を残した。この某ストロボの閃光速度は異常なほど高速で、しかも大光量。こんなにも差が出るもんだとは思わなかった。コウモリ撮影の最強ウエポンになるであろうこの某ストロボは、別にコウモリ撮影の為に作られた訳ではない(絶対ない)のに、理想的な機種なのであった。金さえあれば、コイツを大量に購入(サンタ頼み)。そうすればコウモリ撮影の幅がワサーッと広がるに違いない。

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