このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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コウモリのアゴの下が気になる
 昨年くらいから気付いた事なのだが、コウモリのアゴの下(下あごの先端と、人間で言うところの喉仏の中間くらいの場所)に、どうも気になるモノがあるのだ。
 成獣、幼獣、オス、メス、関係なくあるようである、そのモノは。ヒナコウモリもキタクビワコウモリもコテングコウモリも、あった。たぶん大抵のコウモリには付いているんじゃないかなあ?

 それは、これ↓

 
 なにこれ??
 そう、ナニコレである。ナニコレ。
 少しだけプックリと膨らんでいて、そこからやや太い毛がニョーっと生えている。
 

 なんですか?これ?

 
 わかる人いませんか。コウモリ研究者でも分かる人はいないかもしれないね。何かのセンサーの役目をはたしているか、フェロモン的な何かをそこから発しているのか、全く機能を持たないモノなのか。一体全体なんなんでしょう。
 

へー!!

まるで発信機?受信機?のように
埋め込んでるように見えますね。

よくお気づきで…
そんなの気が付きませんでした
教えて頂いて有難う♪
今度みて見たいワ。
粗忽鷲 | 2009/09/07 11:01
機会あったら見てください。
ほんと、なんだこれ?って感じですんで。笑
なかじ | 2009/09/08 11:58
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