このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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森林の少子高齢化
 子供が少ない、お年寄りばっかりだ。という我が国の悩み。

 それは、山の中の自然環境についても同じ事が言えそうだ。特に北海道の場合だが。
 
 今回見てきた場所は特にそうだった。
 
 威厳のある枝を伸ばし、至る所に樹洞を持ち、幹も十分に太い立派な老木が乱立する一方で、下草はササがぱやぱや、低木・亜高木は全く無いという状況。
 
 
 
 そのお陰で、見晴らしは良く、歩くきやすく、まるで整備された公園の中を歩いているかのような気分にさせてくれる。
 一見、素晴らしい自然が残っているように思えるのだが、やっぱり僕はどうも居心地が良すぎるというか、違和感。なんかウソっぽい感じを受けてしまう。どうも出来すぎてるよなあと。いや、とても木はいいし、過ごしやすい森ではあるのだけど。
 
 なぜって、やっぱり犯人はこの人たちなんだと分かっているから。
 
 
 エゾシカの寝床。

 
 とっても複雑な気分。
 
 
非常〜に多い、過ぎる鹿の数。

植林しても育つのか心配ですよ。
粗忽鷲 | 2009/12/19 17:59
見事に幼樹は1本もありませんでした。歩きやすくて見晴らしが良いのは有り難かったのですが・・・
なかじ | 2009/12/29 16:52
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