このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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コウモリ撮影の赤外線センサー
 今日は著作に載せるためのブツ撮りをしました。

 本にはコウモリの撮影にまつわるお話なんかも盛り込むということで、撮影機材を写真にしたら良いかなと思って。とはいえ、コウモリ撮影ったって、機材はそんなにないのですが……。本当、コウモリ撮影にはそれほど特別な用具は必要がないので。
 そんな中でも普通の撮影ではあまり使わない赤外線センサーの写真があったら面白そうだなーと思って、撮ってみました。
 
 
 見覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、その昔、KENKOから発売されていた赤外線センサースイッチです。いわゆる「対向式」という代物です。右側が赤外線の発信器、左側のが受信器です。受信器から伸びる配線をカメラのシャッターなどに接続して使います。
 発信器からは常に赤外線ビームが放射されていて、それを受信器が受けています。その赤外線ビームを何か(コウモリとか)が通過して遮ると、瞬時にスイッチが入る、という実にシンプルな仕組みになっています。
 
 KENKOの赤外線センサースイッチ、今はもう売っていません。
 これさえ使えば誰でも瞬間写真が簡単に撮れる!!という訳にはいかないのが、この商品のミソであり、ネックなのです……。実はこの商品……使いこなすのには、多少の試行錯誤を重ねなければなりません。
 現在、カメラ用の赤外線センサーは、もっと使い勝手のよい「反射式」が大半を占めています。対向式はちょっと扱いづらいんです。でも、それが逆に大変な長所にもなっているんですがね。
 
 そのへんの詳しいところは、著作に少ーしだけ書こうかなーと、思っています!!
 


 
失礼ですが自動撮影のセンサーの知識の手ベルは
相当低いと感じられました・
もう少し勉強してからコメントをあげてほしいものです
Bobbob | 2011/06/05 10:47
手ベルが低くてすみません。
なかじ | 2011/06/05 12:29
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