このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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BAT TRIP−中身をちょっとだけ♪
 Amazonの「なか見!検索」に先駆けて、「BAT TRIP−ぼくはコウモリ」の中身を少しだけ紹介させていただきます!

○BAT TRIP〜ぼくはコウモリ 中島宏章
北海道新聞社 87ページ 1,575円(税込)


※表紙です↓



※表紙を開くと……!!

この「手」は僕の手です。太短い指で申し訳ない。。。
コウモリさんも、手も、実物大ですよ。


※序文です↓

「BAT TRIP〜ぼくはコウモリ」序文より...
↓↓

自然は球体である

地球がそうであるように
そこに暮らす我々人間も球体である

球体のすべてを知るには
上辺(うわべ)だけではなく、から、から
ろから見ることだ

コウモリとの出会いは
そこから始まる

↑↑


※本編は、写真集のような、物語のような、そんな内容です。

「見捨てられたものこそ僕らが求めるものだ
誰かにとって不要でも、僕らにとって必要だ」





「偏見を捨てて見つめよう」



※「コウモリのいちにち」(1〜4まであります)と題した物語を読みながら、
コウモリの基本的なことを知ることができます。




※僕のあこがれの写真家、宮崎学さんとの対談もあります。
この対談を読んでから、本書を読み返してみると、また違った側面が読み取れるかもしれません。




※本のカバーは「UV加工」が施され、随所にコウモリさんが隠れていますよ♪




以上です!!

ご購入は北海道新聞社などで。
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