このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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鳥を見に
 フィールド仲間のmalmaさん、baikadaさんと噴火湾の方へ鳥を見に行きました。
 
 現地はあいにくの雪でしたが、僕はこうゆう天気も好きなんですよ。
 
 
 こうゆう雰囲気に撮れます。
 撮れます、と言いましたが正確には撮れちゃった(北海道弁で言う「撮らさった」)です。
 ピントが手前の雪に来ちゃいまして、苦労しました。暗くてコントラスが無くて被写体が白くて周りも雪、となるとカメラさんも大変です。
 
 雪がやんだスキにズバババっと撮るとこうなります。 
 malmaさんに教えてもらったこの場所ではダイサギが多数越冬しています。北海道でも近年では珍しくないかもですが、道産子の僕にとっては、やはり新鮮でした。
  
 頭上を通るカワアイサもズバババっと撮ります。
 何かが飛んできたら、反射的に何も考えずに撮るんです。もう、条件反射というか。だから、なにも感動とかは無いのですが、反射で何か行動をして、それがすぐに結果として現れる(モニターに画像が出る)、という。そういう面白さです。テレビゲームをしているような。そんな感覚に近いのかもしれません。
 
 お昼はmalmaさんオススメの八雲町のラーメン屋に行きまして。そこで3人、なんだか熱く語り合いましてね。帰りの車中での話も面白かったし。結局、僕は自分が今後どうやったら生き残っていけるのか、という参考にしようと自然にそういった方向の話をしたがるのですよ。malmaさんは人生の先輩であり、非常にバランスの良いトークができる稀有な方なので、いつも勉強させていただいています。
 
 複数人で行くフィールドで自分の作品など撮れるはずもありませんが、今後における多くのヒントが得られるのが複数人フィールドの良いところです。アツい人たちとのアツいトークは、フィールドでこそ燃え上がるものですから。
 
 
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