このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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コウモリ用?の赤外線センサー
 カメラ用の赤外線センサーがいくつか届きました。
 トレイルマスターというメーカーの商品です。(←フジプランニングさんのHPに飛びます)


 
 1つは、いわゆる玄関前や車庫前に設置するようなセンサーライトと同じ広範囲を見る方式のセンサー。そして、もう1つは赤外線のビームを走らせて、それを何者かが通過するとシャッターが下りるという方式のもの。
 赤外線ビームの方は、「TM1550-BAT」「TM1550-PS&BAT」という機種。
 「BAT」と名が付いています。その名の通り、小さくて動きの早い動物を対象にした機種なのだそうです。これから色々と試して見ながら、コウモリなどの撮影に役だってくれればと思っています。
 
 とにかく撮影は、98%が準備に費やされると言っても過言ではありません。このことは、僕が中学生の頃、とある写真館に出入りしていたころにそこの社長さんに教えてもらったことです。それは今となって、強く実感している次第です。
 
 
 
 
 
 
へぇ。BATって知りませんでした。新製品かな?
タケシン | 2012/02/18 12:36
タケシンさま

新製品かどうか分かりませんが、コウモリ用と言って差し支えない機種だそうです。コウモリ用のセンサーを作るということは、海外ではそれなりに買う人がいるってことですよね。そもそも、コウモリの研究用に開発された、とも聞いています。コウモリ研究をする人も海外だと多いのだろうか、と思った次第です。
なかじ | 2012/02/18 20:00
マニアックでイイですね!日本ではマイナーでも、海外では人気があるというようなケースが、多々ありますよね。
タケシン | 2012/02/18 22:22
海外ではマニアックといっても、その絶対数が違うから需要もある、ということもあるのかもしれません。野鳥観察は今やメジャーと思いますが、日本とイギリスでは「野鳥の会」の規模が全然違うらしいですし。それは、コウモリ関係でも同じことが言えます。日本も負けていられませんね!
なかじ | 2012/02/19 20:41
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