このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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円山動物園で講演。そしてシロマダラちゃんと再会。
 今日は円山動物園で講演をしてきました。
 会場には知人友人も来てくれ、元気な小学生兄弟もいたりして楽しかったですよ。
 今日はなんと僕の助手も一緒に講演に乗り込んだのでした。若干11歳の助手くんですが、非常に信頼のおけるパートナーです。しっかりした人間性を持っているその少年は、実に将来が楽しみです。
 講演は人もたくさん来てくれました。僕は助手くんがいてくれたお陰で安心してお話することが出来ました。あっという間の1時間でした。笑いのネタの所で思ったように笑いがとれ、元気の良い小学生兄弟を「コラッ」と叱ったりして(笑)僕は大変満足しましたよ。
 講演が終わったあとは、助手くんと動物園内を見ようと思っていたら、元気の良い小学生兄弟も一緒に行きたい!となりまして、なぜか僕は子どもたちを引き連れて動物園散策。円山といえば、やっぱり爬虫類館へ足が向きます。爬虫類館に入りますと、カリスマ飼育員の知人がいましたので、さっそく声をかけました。
 「シロマダラ、どお?」
 と、聞きますと、快く飼育室の中へ通してくれました。
 そこで、あの幻のヘビ「シロマダラ」ちゃんとご対面です。

 おおっ、元気にしておるではないかっ!ってゆうか、見ない間に大きくなったなあ!!
 「俺のことを覚えているか?君を捕まえてしまった張本人だよ。ゴメンよ、でも再会できて俺は嬉しいよ。」
 と、声をかけたかったのですが、人前ですのでそれは恥ずかしくて出来ません。
 
 昨年、僕とbaikadaさんでシロマダラを捕獲したのですが(その模様はこちら)、その個体が動物園にいるのです。その個体と再会したってわけです。
 円山動物園には、他にもシロマダラがいまして、カリスマ飼育員の方が孵したシロマダラの子も2匹!いるのです。
 
 温度差と湿度、そして僕の興奮により、レンズは曇りまくりです。
 
 なんと小さなシロマダラの子!!

 かわいすぎる!!!

 昨年、baikadaさんと捕まえたシロマダラは、ちょうどこのくらいの大きさでした。あの時の興奮が蘇ります。
 
 そう、捕まえた時の大きさは、こんなでした。細いわ小さいわで、わやでした。
 昨年の捕獲時の写真↓

 
 飼育室でおしゃべりしながらシロマダラっちゃんとの再会に浸っていたら、
 「あれっ?どこいった?いないぞ、知らない間に逃げたか?」となりまして、
 狭いプラケースの中でシロマダラ捜索作業のはじまりはじまり。
 「さっきまで、ここにいましたよ」
 「そうだよねえ」
 という会話をしながら、プラケースの中をひっくり返しながら探すと、
 土の中に隠れていたんですね。シロマダラっちゃん。
 全然、わからなかった。
 しっかし、こんな狭いプラケースの中で見失っちゃうんだから、野外でコイツらを見つけるなんてやっぱり至難の業なんだなあと、妙に納得したのでした。
 
 
 
 
講演会、お疲れさまでした!
ひさびさにお会いできて嬉しかったです。
ぜんも真剣に、楽しそうにお話聴いてました。
中島さんの講演は、面白くていつもあっという間ですね。
助手くん素晴らしかったです。ぜんにもああなってもらいたい(きっと無理)と思いました。

シロマダラ、は虫類両生類館に行くたびにのぞいてたんですが見つけられなくて、今回やっとカリスマ飼育員さんに教えてもらって見ることができましたよ。

それでは、また何かの機会に会えるのを楽しみにしてます!
do | 2012/02/21 01:19
いつも応援していただきありがとうございます!
ぜん君ともっとたくさん話したかったけど、なかなかできず、今度ゆっくりお話したい!こどもはちょっと会わない間に成長しているから、いつもビックリしてしまいます。いつかぜん君と一緒に何か出来る日も近い気がします!どうぞ今後ともよろしくです!
なかじ | 2012/02/23 10:55
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