このごろの 写真家 中島宏章がわかります。
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今日もナキイスカで いっすか。
今日もナキイスカがいたので、ブログのネタはナキイスカでいっすか。あ、そっすか。

ベニヒワは群れでいるし、イスカよりもナキイスカの方が多いし、春間近にして、冬鳥が贅沢な感じとなっています。

こちらはナキイスカの♀です。
ほんと、インコですよ、この可愛さは。


とはいえ、やっぱりド派手なオスを見たいなあと思うのが人情というものですね。
野鳥を差別しちゃイカンのですが、より目立つものを求めてしまう、そこが人間の悲しいサガなんでしょうか。
でも、目につくのは♀ばかり、
こちらは↓ただのイスカの♀。

”ただの”イスカとは失礼な言い方ですよね。
”ありがたみの無い方の”イスカと言った方が良いのでしょうかね。
もっと失礼な言い方になっちゃいましたね。
いつもだったら、イスカでさえも近くで見れたら重宝されるはずだのに、
今年はたまたまナキイスカが多いもんだから、
「なんだ、ただのイスカか」なんて言い方されて、ほんと人間って勝手よね!!とつくづく思います。


それにしても誰か赤い毛糸の手袋でも落としたのかな?


赤い毛糸じゃなくてナキイスカの♂。

嬉しそうにカラマツの実を拾って、足で押さえつけてガチャガチャやって旨そうに食べてました。
嬉しそうに僕はガチャガチャ写真を撮っていました。


カラマツの実の鱗片に嘴を差し入れてます。
こうやって中から種子を取り出すのでしょうか。
この時に交差している嘴が役に立つということなんでしょうか。
イスカより身体の小さいナキイスカは特にカラマツが好きらしいですね。
北海道のカラマツは本州から持って来られた国内外来種です。
国内外来種だろうが何だろうが、動物たちはその場にある環境の元で一生懸命生きているだけです。

こんなに近くでナキイスカを見れることは、そうそう無いでしょう。
個人的には、今回ばかりは国内外来種であるカラマツにお礼を言わなければなりませんでしょうか。

 
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